「夕刻の備忘録」更新終了に寄せて

このブログを知るきっかけとなったのは、2009年の政権交代時ではなかったかと思う。
当時の小生は、どちらかと言うと中道であり、当時の自民政権の運営には余り賛同していなかった(昔のHPの「つれづれ」などにも、当時の中川氏の泥酔会見を罵倒するなど、もう少し裏側を見る努力をすればよかったのに、と思わずにはいられない)。
ただ、8月の投票する段になって、当時の鳩山氏率いる民主党には、政権担当能力がないと気付き、交代が確実視された6月くらいからは、民主の自堕落さ/適当さに警鐘を鳴らしていた。
そのさなかに絵師yohkan氏のブログからだったと思うが、トラックバックからこのブログを知ったのである。

→夕刻の備忘録  http://jif.blog65.fc2.com/

ほぼ隔日での更新。それでいて、筆致は、さまざまな政治的事象に及んでいた。勿論「政権奪還」「日本奪還」が旗印であるこのブログは、自民党上げ、というより、売国勢力に鉄槌を下し続けてきたといって間違いない。

2013.7.21の参議院での主導権を取り返したことで、ブログ主は「役目は終わった」としてブログの更新を停止する旨の発表を行った。
いまだ居残る、日本にとってややこしい勢力の糾弾など、ブログ主に置かれては、まだまだかき続けてほしいと感じてはいるが、政権交代、そして、安定的な政治状況の現出で、達成感がでてしまったことで書く意義が薄れたと解釈している。

まことに残念ではあるが、別の視点からの情報提供も結構していただいた。御礼申し上げると共に、どこかで復活されんことを切に願うところである。

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