本当に「どげんかせんといかん」/宮崎と政府

当時、そのまんま 東氏という名前のほうが通りがよかった、宮崎県の東国原知事は、出馬当時、「この宮崎をどげんかせんといかん」という言葉で持って、宮崎の窮状と、改革に向ける闘志を県民にアピールして、当選、一気に宮崎のイメージは高まった。

その宮崎を「口蹄疫」という家畜特有の伝染病が席巻、ゴールデンウイークという、誰も動けない中で、被害は恐ろしく拡大し、実に!60000頭以上に及ぶ牛や豚が殺処分にされているのである。

とはいえ、「口蹄疫発生」が明らかになったのは4月の20日。ここまで広がった一つの要因には、初動防疫の不備という、初歩的ミスが指摘されている。初動防疫に大きな役割を果たすのは、県と連携して臨むべき政府/農水省。ところが、今日に至るまで、農水省がおおっぴろげに対策を講じた、というアナウンスはまったく聞こえていないのである(挙句の果てに、大臣は外遊中と来たもんだ!)。
農水省が機能しないのなら政府が変わりにするべき対策も、それこそ「沖縄」ばかりに目が行ってしまい、知らん顔。いい例が、九州に足を踏み入れているルーピーさんは、熊本で予定はこなしたが、宮崎によるそぶりすらしなかったという。

宮崎を襲っている、家畜への壊滅的被害。「悪いことしていないのに」こんな仕打ちにあうとは、宮崎もほとほとついていない。しかしここまで被害が広がったのは明らかに「無策な政府」のせいである。事実、10年前の口蹄疫は、ここまで被害が広がることなく済んでいる。
宮崎もさることながら、ほんとに何も仕事のできない現政府も「どげんかせんといかん」状態だと思うのだが・・・



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