サッカーは「日本人」向きじゃないと思うんだが・・・

 ワールドカップ一次リーグ敗退で、某夕刊タブロイド紙などは、「戦犯探し」などという文字で悪者扱いし始める始末。私は、日本代表は、よくやったと思う。
 しかし、本質的に日本人という民族は、サッカーに向いていないのではないか、と思うことが、この3試合の中で見えてきてしまった。
 ①日本人は農耕民族
 「むら」を作り、田畑を耕し、収穫物で生計を立てていた古代日本。狩りが基本の狩猟民族とは、「攻める」ことに対して「守る」事がうまい反面、「攻め込む」といった行動には出にくい。
 ②チームプレイがモットー
 パス回しにばかり気を取られるあまり、敵に主導権を握られるシーンが多く見られた。個人では優れた選手がいても、「チーム主義」に埋没するととたんにその輝きを失う。
 ③「サムライ」は卑怯なことが嫌い
 日本人の中に脈々と流れている「武士の精神」。無理をしてでもボールを奪おうという動きがあまり感じられなかったように感じたが、私の気のせいだろうか?

 鬼気迫る動きというのが、画面上から伝わりにくかったこの3試合。彼らが「何か」にとらわれているのだとしたら、それは「ドイツ戦での引き分けで、世界に通用すると勘違いしたイレブンの微妙な感覚のずれ」のような気がするのだが・・・。

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