独り言 その21 しゃべらないと気が済まないサヨク脳

集団的自衛権の衆議院本会議可決が一種の「動物園状態」と化していた惨状を世間にさらしてから、早くも一週間。
国会周辺では、連日のように『憲法守れ』「戦争反対」というシュプレヒコール。まあ、こんなことを言っている人に老婆心ながらお伝えするのだが、日本が戦争を、曲りなりでも仕掛けなければならない状況に立ち入ることがありえる、とすれば、それは相手があればこそ。しかも、それは、自衛しなくてはならない状況そのものであり、大東亜戦争の骨子(資源を止められ、自衛すべく南洋の欧米の植民地を奪取する方法で生き残ろうとした)と、よく似た状況が現出したときだけ。そうなる可能性のある国が実際に攻めてきたときに、「戦争反対」とその国の兵士たちに言ったとして伝わるのだろうか…

情弱、あるいは洗脳されてしまっている、お花畑の一般市民はともかく、メディアリテラシーのあると思われる、有名人が、この論調に同調しているのを見ると、よほど(生まれながらに)日本が嫌いか、戦争自体が嫌いすぎて、日本も嫌いになったか、あるいは、そう言わされているのか…。そんな感想しか浮かばない。

→いちいち、上げるのも邪魔くさい。○○○○石井とか、変なスピリチュアル爺とか、その他もろもろ。

普通に考えるならば、こんな政治的な発言は、それがどれほど言いたくてしょうがなくても、そこそこの地位がある人なら、お口にチャック、がベストな対応。賛成の意見なら、つるの剛士氏のように、好感度プラスにも寄与するし、悪いことではない(いや、言ったことがプラス、というより、それでこそ当たり前、なんだけどね)。
また、認定が済んでしまっている某精神科医嬢の場合は、言うだけますます認定の度合いが増すばかりで、「自分が見てもらえよwww」という自虐ネタか、とさえ思ってしまう。

何とかは死なないと治らないらしい。真っ先に敵の銃弾に倒れてくれれば、その断末魔の叫びでも「戦争反対」と言い続けてくれるから、精度のいいおうむ返しができると思う。

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