独り言 その20 あれを強行採決っていうんだ…

集団的自衛権を行使できるようにする、安全保障関連法案審議が昨日採決された。

採決をとると言い出した委員長に即座に反応する野党連たち。手に手に「強行採決反対!!」とか「アベ政治を許さない」と言ったフリップをもち、そろいもそろってテレビカメラの方を向いて強烈アピール。
だが、ご存じのとおり、こういう採決では「賛成する諸君の起立を求めます」なんて言う議長の一言で、決が採られるわけで、ほぼ全員の野党サイドは「立って」議場の中の少し広場になっている、議長席周辺でああでもない、こうでもない、と議事進行を妨害するありさま。
座って反対を表明するのならともかく、議長の求めにしたがって立ってアピール…「起立多数。よって本法案は…」になるのは当然であり、まあ彼らが抵抗したところでひっくり返るものでもない。

さっそく「立って抗議」していることを2chはじめ、各地で突っ込みが入りまくっているのだが、結局「何がしたかったのか」よくわからないのが今回の野党側の「妨害工作」なのである。抗議行動の終わった後の「兵どもが夢のあと」映像が、まるで、ビッグレースの終わった競馬場のように見えたのだが、そのゴミの散乱度合いと言い「ストレスを発散したいだけだったのかな」と思わずにはいられず、これで国会議員ができるのなら、こんなぼろい商売はないだろう。

これを強行採決、というのなら、今の野党どもが政権を担っていた折、審議も時間をかけて行わず(ちなみに今回は100時間以上は費やしているそうだが、中身のない内容だったり、別の事柄を聞いたりして、内容が伴っているかというとそうではない)、それこそ圧倒的多数で無理やり法案を通してきた、2009-2012までの自分たちのヤタケタぶりを反省してから言うべきものだろう。
→やはりまとめサイトは強力。国民が知らない反日の実態ちなみに、こんだけめちゃくちゃやってくれている、という回数表示があるのがこちらのブログ

多数決で決まる政治がァーーー、と、言い始めている新聞もあるとか聞いた(あんまり貼りたくないんですけどねwww)。民主主義って多数決が基本なのだが、それすら気に入らないといい始めたマスコミども。でも今の野党が政権をとっていたころは、「民意」とかなんとか言って、ほぼ手放しで喜んでいたことを忘れるはずがない。これだから、ダブスタ新聞は読むに値しないのである。

抵抗しても無駄だということがわからない野党たち(起立している=賛成している、と受け取られても仕方ない)のあがき。「一生懸命安倍に対抗すべくやってます」アピールの痛々しさが、冷めた目で政治を見ている国民からさらに遠ざけられる要因にもなりかねないことに、左翼脳が気付くのはいったいいつの頃なのだろうか…

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