独り言 その4 「拡大解釈」がお好きなようでWW

イスラム国とか言うテロ組織に日本人がつかまり、殺害予告動画が投稿されて、ハチの巣をつついた状態に陥る日本…。にならないところは、日本人と、政府が、すでにいろいろと勉強しているたまものだと思う。

思い返せば、危険地帯に足を踏み入れ、命からがら逃げおおせたという事例がここ最近は多かったように思う。
→イラクの3人の人質事件を想起したのだが、これは実質身代金ではなく「費用」という名の税金が大量に投下された事案と言える。ちなみに2004年のことで、あまりに「あれ」な人たちばっかりだったために「イラク3馬鹿事件」などと表記もされる。その内容はこちらから

このときに我々は、いやというほど思い知らされたのである。「行くな」といっても行ってしまう一定のリスクを計算できない"真性な"人がいるということに。そして、たいていの場合、「助かったのはトーゼン」という態度を示してしまう。なので「自己責任」という言葉がそこそこに広がり、この事件以降、危険を伴うことに当たるときにはこの言葉が必ずといっていいほど枕詞にされている。

そして今回の一件。確実に「自己責任」の範疇にある事案であり、同情の余地は決して多くない。飛んで火にいる夏の虫、自業自得、自縄自縛・・・。どんな"装飾語"もかなわない、完全無欠の自己責任による失態である。
だから、日本全体かが彼らに対して"冷たい"態度を示しているように感じているようで、大騒ぎして術中にはまる愚を犯さなかったところは、さすが日本人といったところである。

そうは言っても「右に習え」の風潮がお気に召さない方もいるようでして、こんな文章をmixiに寄稿している。
極端な「自己責任論」の台頭、社会崩壊を招く?
この人の論理の飛躍っぷりは、ラージヒルのK点越えも真っ青wwwwwww あまりのぶっ飛びぶりは、記事を確認してください。

自己責任ばかりが問われる社会は確かに息苦しいが、大なり小なり自己責任の事柄ばかりである。ものを買う、お店で食事する、旅行する、ドライブする…。自己責任が付きまとわない局面など存在しないといっていい。社会が崩壊するという結論に至るロジックが理解できないのだが、こういうネガティブ発信を弁護士氏がやること、少なくともこの文章でだれも救われない(もちろん、拉致られている人たちも)ことに気が付いていないところがなんとも情けない限りである。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック