これは戦争ではないのか?

シーシェパードの妨害活動は、日を追うごとに激烈さをましているようである。
そして、とうとう「酪酸弾」を調査捕鯨船に向かって打ち込むという、実力行使というより「軍事的行為」にまで発展した。
産経新聞記事より。
どうやら、この写真といい、動画といい、別の海外テレビのドキュメンタリー番組による、「やらせ」「扇動」の可能性も否定できない。
とはいえ、調査捕鯨は「世界のお墨付き」があって行われているものであり、日本が勝手に鯨を取っているわけではない。また、仮にも自然保護団体を標榜するなら、このような一種の暴力行為に訴える手法は、決して褒められたものではない。
ちなみに私の「敬愛?」するテキサスおやじさんは、このように言っている。→http://www.youtube.com/watch?v=PBZbI65vs18
それにしても、とうとうここまでやってしまったシーシェパード。時代が時代なら即戦争問題に発展しているところなのだが、他方「いのちを守りたい」とのたまった某ポッポはどっちのみかたをするのだろうか?ちょっと聞いてみたくなった。

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