夕刊タブロイド紙の今後

ほとんど、夕刊タブロイド紙には目を通さない私。それでも、でかでかと躍る見出しには興味を引かれる。特に一面はキャッチーになるだけにここは政治面の記述が多い。特に、日刊ゲンダイの、現政権をたたくたたきっぷりは尋常ではない。
つまりは、どちらかというと「野党より」だったわけで、これが、もし、政権交代となって、現在の与野党の関係が逆転したときに、これらの「与党糾弾新聞」はどのように鞍替えするのか、非常に興味深いのである。
もし「与党のやっていることをたたく」のが使命と感じているのなら、民主党のヤタケタ振りを暴露してくれそうなものなのだが、「自民党が嫌い」というだけで今まで書いてきたのなら、「こんなふがいない野党はどうよ」という論調で書きかねない。まあ、所詮、夕刊タブロイド紙だけに、書いていることは、ほとんど便所の落書き程度かな、とも思うが(ほんとうにまともに取材しているのなら、現政権の悪口ばかりにならないはずである)、もし9月になって論調が、(現野党が政権についたとして)与党よりになったら、「あ、お前らも同じ穴の狢か」と断罪せざるを得ない。
とにかく、どこぞの新聞のキャッチではないが「新聞を疑え」と思うことが多くなっている昨今。自民党だけでなく、国家としても終焉を迎えそうな気配に戦々恐々である。

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