なぜそんなに「走らせたい」?

 JRAは、8/18・19に、馬インフルエンザの影響で中止した競馬を、この週末分は開催する意向であると発表した。
 具体的には、『19日に特別登録した馬を含めた今週出走予定の全馬に対し、20日と21日に簡易検査キットで検査を行う。その調査結果を参考に、出馬投票が行われる23日までに開催の有無を決定する方針』(スポニチ記事/BIGLOBEニュースより抜粋)。
 とはいえ、日を追うごとに感染頭数が増大している現状は、鳥インフルエンザほどではないにしても危機的状況であることは間違いない。この調子だと不健康な馬が競馬をしてしまうこともありえるわけで、そんな状況のときに身銭を張るわけにはいかない。

 ファンは当然、レースがあれば買ってしまう。しかし、もし負けた原因に「インフルエンザ」を持ち出されたら・・・。だったら出すなよ、といいたくなるし、金返せ、とはならないか?
 競馬は所詮『興行』である。五体満足な馬たちの競演が見られるからファンは今までついてきたのだと思う。病人だらけのレースなんか見たくない。

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