サッカーは「日本人」向きじゃないと思うんだが・・・

 ワールドカップ一次リーグ敗退で、某夕刊タブロイド紙などは、「戦犯探し」などという文字で悪者扱いし始める始末。私は、日本代表は、よくやったと思う。
 しかし、本質的に日本人という民族は、サッカーに向いていないのではないか、と思うことが、この3試合の中で見えてきてしまった。
 ①日本人は農耕民族
 「むら」を作り、田畑を耕し、収穫物で生計を立てていた古代日本。狩りが基本の狩猟民族とは、「攻める」ことに対して「守る」事がうまい反面、「攻め込む」といった行動には出にくい。
 ②チームプレイがモットー
 パス回しにばかり気を取られるあまり、敵に主導権を握られるシーンが多く見られた。個人では優れた選手がいても、「チーム主義」に埋没するととたんにその輝きを失う。
 ③「サムライ」は卑怯なことが嫌い
 日本人の中に脈々と流れている「武士の精神」。無理をしてでもボールを奪おうという動きがあまり感じられなかったように感じたが、私の気のせいだろうか?

 鬼気迫る動きというのが、画面上から伝わりにくかったこの3試合。彼らが「何か」にとらわれているのだとしたら、それは「ドイツ戦での引き分けで、世界に通用すると勘違いしたイレブンの微妙な感覚のずれ」のような気がするのだが・・・。

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この記事へのコメント

sma
2006年06月24日 00:29
私も日本人は、サッカーは、向いていないと思う
どっちかというと、ベースボールのほうが向いていると思う

中野区の猫おばさん
2006年06月24日 01:47
日本選手の体格も問題。DFやFWはとくにそう。フィジカルで負けていた。選手選考に問題あり。バックアップ選手を選んでなかったことが初戦の敗戦につながった。もっと若い選手も選ぶべきだった。松井や平山など。他の国は若い選手が活躍している。
わっそ
2006年06月24日 02:00
「欧米=狩猟民族」というのは、根拠が全く無い胡散臭い説にもかかわらず、多くの人が信じ込んでいるのが不思議です。

ヨーロッパ人の大半は農耕民族です。
ヨーロッパは、日本よりも古い時代から農業が盛んでしたし、
今でも日本よりも食料の自給率が高いです。
大昔のことを言うのなら、日本も縄文時代は狩猟民族でしたし、
現在でも、アイヌ民族、琉球民族は狩猟民族的要素を残しています。
ヨーロッパで肉食が多いのは、
狩猟によるものではなくて牧畜が盛んだからです。

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