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zoom RSS 独り言 その30 青山繁晴氏の出馬について

<<   作成日時 : 2016/06/22 07:04  

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都知事のようなものだった人が20日に最終登庁を終えてようやく表舞台から姿を消してくれたが、同じ日、記事を二度見したほど、目を疑う記事が飛び込んできた。
産経WESTの記事より。

最初の感想は、「あれほど政治家嫌いを公言していたのに、この選択は何だろう」であり、「既得権益に対抗する意図からしても無所属か、党に所属するにしても日本のこころを大切にする党かな」と安易に考えていたのだが、「比例」で自民党から出るということに決まった模様である。
→詳細などを含めて、青山氏の発言等をまとめてくださっている『ぼやきくっくり』様のブログ該当記事を謹んで張らせていただきます。

上記ブログ記事のコメント欄は「ほぼ反対優勢」となっており、たいていの内容は「不偏不党な意見が聞かれなくなる」「6年間も続くはずがない」「安倍政権だからいいが、政権が変わっても立場が変わらないとは思えない」などなど。実際、彼の著作物はほぼもれなく購入し、その心情には触れているつもりの小生ではあるが、この心変わりはどうしたものか、と考えていた。

だが、その心配も、記者会見でほぼ払しょくできた感がある(上記ブログに書き起こしがありますし、動画サイトにも記者会見の模様がアップされてます)。
一言で要約すると、「外野でモノ言うのはもう終わり」ということだと思う。中から変えないと日本はまずいところまで来ているというのが本人の見立てであり、その感覚は当方も持っている。明治時代には、これくらいの気骨のある人が議員になっていったはずだが、いつの間にか、職業としての政治家が当たり前になってきつつある。歳費もさることながら、議員だったことはステータスでもある。それらをむしろ蛇蝎のごとく嫌っていたはずの彼がいやいやその中に飛び込むというのは、今の日本が余程の危機にさらされていると勘ぐってしまうところである。

もちろん本来の意味の政治家誕生が、もしかしたらみられるのではないか、と思うと相当胸熱な展開である。政治資金は受け取らない、自身の政治信条は、党に所属しても曲げない(すべて是々非々で対応するようだ)、拉致問題など、可及的速やかに解決すべき問題に中から取り組みたい、など、かなり要求もするとみられるので、「あーぁ、自民からでるよ…」ではなく、党がごそっと変わってくれることを期待したくもなる。

参議院議員・青山繁晴が誕生するかどうか…近畿での「第一声」は聞いてみたいところでもある。

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