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zoom RSS 独り言 その25 検証しない「記憶遺産」を嗤う

<<   作成日時 : 2015/10/11 02:20   >>

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「南京大虐殺に関する資料」とやらがUNESCOによって「世界記憶遺産」に登録されることになったらしい。
まとめサイトによる記事はこちら。


まず私個人としては、「腹立たしい」と同時に「今までの記憶遺産も、この程度の審査しかしていないのか」と思わざるを得ず、結果的に「嘘でもUNESCOに出せば真実にしてもらえる」という悪しき事例になりかねないところは同組織に猛省を促したいところである。

さて、30万人もの人が殺されたと言い張っている南京大虐殺の顛末だが…
・どこに被害者がいるのか?
まず当時の南京市の人口が25万人しかいない。それより多い/しかも、仮に30万人いたとして、一人残らず絶滅できるような、高度な武器弾薬があったわけではない(投下された原爆2個より、殺害できるなんて!!)。また、攻城戦の期間は2か月程度とされているが、その間に逃げ出す市民を無差別に打ったとするなら可能性はなくもないが、軍人が目の前にいるのに、無関係の人たちに使う弾薬があったほど潤沢な資材で戦っていたわけではない。亡骸がどうなったのかも不明である。
・もちろん「被害者=ゼロ」ではないが、虐殺に至る必要性がない
軍人のために使う武器はあっても、それに倍する一般市民を死に追いやるような行為に至る必要性が感じられない。また、ほかの都市でも同様の事案が起こっていてもおかしくないのに、中国国内だけでなく、南方各地でもそれはない(捕虜に対する虐待行為はつとに知られた「バターン死の行進」などがあるが、これは、日本が逆にやられたシベリア抑留でも不問とされており、要は、戦勝国の胸先三寸で賞罰が決まっていたことになる)。
・数字が増えて行ってる?!
ちょっと前までは20万人だったはずだが、ついこの間30万人に”修正”されている。このことだけをとっても、資料があいまいで、確たる証拠も書類もないと断言できてしまう。当然一桁まで確定するのは無理であっても、急に10万人も増えるのは、数字がでたらめであることの証拠である。
・もっとニュースになっていてしかるべき
従軍記者からの報告で、そこまで大量虐殺をしたという報告はない。もちろん、一部のプロパガンダ部隊が暗躍し、ないことをあるように見せかけた記事も散見されるが、虐殺があった都市に、また市民が帰ってくる…しかも人口が増えている、というのもおかしな話である。

まあ、この件に関しては、wikiなり、その筋の詳報を扱っているHPなどを参照いただきたいのだが、虐殺が「なかった」派の論拠が「あった派」の論拠より乏しいのが特徴的である。
私も、別に皇軍兵士諸兄が全員聖人君子ではないと思うし、怒りに任せて見境なく殺してしまった人がいても不思議ではない。ベトナム戦争を赤裸々に描いた「プラトーン」と同様の出来事があってもそれは否定しない。
だが、「国」すなわち軍が関与した虐殺は決して存在していないと断言する。間違いであれ、虐殺したことがいつの間にか30万に膨れ上がっている…。これでUNESCOの審査が通ってしまうことに「恐ろしさ」さえ感じてしまっている。

政府は分担金を払わない方針に出ているそうだが、本来最大の拠出国であるアメリカはなんと、「パレスチナがいるから」という子供みたいな理由を楯にここ最近払っていないそうである。まあ、一国の言い分だけ聞いて「ハイ、採用ww」となるような腐った組織に金をむしり取られるのもしゃくに障る。国連自体が腐りきっており、日本も対応を迫られそうである。

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