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zoom RSS 独り言 その23 これが野党の実態か?暴力大好き民主党。

<<   作成日時 : 2015/09/18 22:58   >>

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大騒ぎのうちに法案が成立しそうな「安全保障関連法案」。

実は、生なのに、「バイキング」はこの問題に少し時間を割いて討議をしていた。
まあ、せいぜい突っ込んだ論戦にならない/みんな予想通り反対を言うのがデフォと思っていたが、ゲストの東国原氏は「条件付き賛成」を表明。雁字搦めに法案で縛ればいい、というスタイルなので、法案運用に疑問符が付く。メインの坂上氏は「反対」。まあ、このあたりは、想定の範囲内だった。

それにしても、である。
委員長に体当たり攻撃を仕掛ける議員がいることに唖然としていたのだが、なんと、そんな、委員長席周辺ではなく、むしろ安全地帯と思しき場所でとんでもない"暴挙"、いや、暴力とも暴行とも受け取れることが起こっていると知り、はらわたが煮えくり返る思いである。

→私は、てっきり、委員長席周辺で起こった出来事だと思ってスレをあけたら…という状態。議場の実況カメラが「防犯カメラ」になった瞬間でもある。今回も「保守速報」さんより転載。

加害者は「戦争法案反対wwww」の野党・民主党議員。被害者は自民党の女性議員。この動かぬ証拠のせいで、せっかくの「女性の壁」作戦は、野党の議員自らが何の脈絡もなく、セクハラどころか、けがを負わせてしまうという意味不明の行動に出たことで灰燼に帰してしまった。

当方は別にフェミニストでも何でもない。それどころか、今回の「女性」という性差を武器に使った野党の女性議員どもは、それがどうして活用できるのか、また、それを利用したことで、セクハラの定義が毀損されることに気が付いていない。要するに「自分さえ/法案の成立が遅れればいい」としか考えていない証拠である。
でも今回の事案は、はっきり言って、議員辞職レベルの暴挙だ。もし与党が野党の女性議員に同じことをやったとしたら、それこそファビョーーンするのは目に見えている。どういう経緯があったにせよ、今回だけは、「はいはい、すみませんでしたwwwwwwww」で終わらせてはならないと思う。

悲願の法案廃案もかなわなくて、腹立ちまぎれの結果の行動か…。それならなおのこと、すんなり謝罪して、議員を辞めるべきである。その名−−津田弥太郎−−をきっちり刻んで、猛省を期待したいところである。

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