マツキヨの独り言倶楽部

アクセスカウンタ

zoom RSS 独り言 その22  求む!まともな野党W

<<   作成日時 : 2015/09/17 23:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

安全保障関連法案に関わる採決は、紆余曲折を経てようやく決着を見た。
委員会の議場では大暴れ、その前の衆議院の議場ではプラカードをもってアピール合戦。「アベ政治を許さない」のなら、なんで、採決のその時に立ってしまったんでしょうかね…

もちろん、今回の参議院での決着においても、決めさせまいとする野党連中は、委員長席に詰め寄り、なんと、
窓枠から"ダイビング襲撃"を試みるという、クイズ小西の暴挙もばっちり映像に収められている。

ええっと…確か「戦争法案()」とかの審理のはずですよね?それなのに仲間内とはいえ、"内戦"まがいの乱闘騒ぎ。外では外で、デモをしてても、救国系とは違い国旗はまるでなく、リズムに乗ったシュプレヒコールでうるさいことこの上ない。
利害関係から、戦争をしてもらうと困る、というか、そういう「手出しができる」国に変わってもらうとまずいと考える、一部の外国の息のかかった連中の影が見え隠れする。ヒダリマキ総出演のあいさつといい、正体を隠さなくなった彼らの、せめてものあがき…断末魔の叫びとでもいおうか、議場での大暴れは、どこかで見ているであろう、勢力へのアピールではないかとさえ思う。

もちろん、与党の中にも、2Fとか、麻生じゃないタロちゃんとか、ややこしい「売国奴」まがいの連中もいるわけであり、一枚岩ではないことも事実である。しかし、自民党の暴走を止める/少なくともまともに議論を戦わせて、ぎゃふんといわせてしまうような骨のある野党と呼ばれる要因は、残念ながら、今の日本には存在しないことを今回の騒動ではっきりと認識した。

女性を使ったバリケード作戦に、女性衛視を排除に使えば、「こんな時に女性を使うなど卑怯」とは…開いた口が塞がらないし、すでにその時点で議論云々のレベルを大きく下回っている。あのピンクの鉢巻きを見た時、「こいつら野党の女性議員こそ、女性団体からつるしあげられたらいいのに」と妙な"殺意"が沸いたことは内緒である。

もちろん、安全保障法案可決は喜ばしい。少しはまともな国に脱皮を始めたと認識できるからである。
後は「お仕着せ」の憲法の全面改定。これができれば、多少の犠牲を払ってでも、今の政権を応援したいと思っている。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
独り言 その22  求む!まともな野党W マツキヨの独り言倶楽部/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる