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zoom RSS 独り言 その17 「違憲」「違憲」というのなら…

<<   作成日時 : 2015/06/17 23:44   >>

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安保法制議論は活発になってきているようである。
とはいうものの、以前に呼んだ、憲法学者が3人が3人とも「違憲状態だ」と言ったこと、しかもその中の一人が自民党の推薦した人物だったということもあり、俄然野党サイドは「おまえのところの学者も違憲というとるやないか」と、詰め寄る事態も起こってしまっている。

「違憲だからおかしいんじゃないか」としか、言及しない野党側サイド。しかし今や野党、特にミンスの言うことは誰からも信用されないどころか、「彼らの言動の逆をするのが国益にかなう」反面教師を地で行っていることにいまだに気がついていない状況は変わっていない。

安保法制(集団的自衛権にかかわる部分ですね)が違憲であり、廃案にさせたいということがミンスの党利にかなう=国益に逆=それで潤う・有利に置かれる勢力に利益をもたらす という論法で行けば、違憲であることをことさらに言い募ってばかりいると「じゃぁ、憲法を変えましょうか」という世論を醸成させようとしていることにいい加減気が付かないといけないのに、目先のこと/政権に対する揺さぶりをかけている俺たちかっこいい、という歪んだ心情/もちろん、左側にいる国たちの便宜を遠まわしにはかろうとする魂胆 に気が行き過ぎてしまっているのである。

国家百年の計を考えた時に、後生大事に憲法を護ることが、如何に不毛で、国家運営を硬直化させているのか、ヒダリマキの人たちにはそれがよくわかっていないところが、日本のリベラル層の"痛い"ところである。そりゃ、戦争をしないで済むに越したことはないし、当然今やっている法整備が戦争に直結するはずもない(このあたりをいじろうとするとすぐに『戦争を推進しようとしている』とかいう人たちこそ、戦争を安易に考えすぎである)。有事の際に憲法のおかげで自縄自縛になっているのを変えようとしていることを阻止しようとする野党側。戦争をさせないで敵国に蹂躙されるのを良しとする方針であることを表明したに等しく、日本の野党ではなく、敵国に与する、敵国の与党ではないのか、とさえ思ってしまう。

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