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zoom RSS 独り言 その12 これで議員ができるんだから…

<<   作成日時 : 2015/04/02 22:00   >>

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ご存じだろうと思うが、2013年に政権を奪還した、安倍首相が、どれだけ外遊に力を注いでいるか。本当は会いたくもない某国との首脳会談だって、「やったところで嫌味ばっかり言ってくるのは目に見えている」から、前提条件なしで、という文言が常に付きまとうことに。それ以外の諸外国には、それこそ昼夜を惜しんでいき回っているとすら感じている。
(ちなみに、すでに歴訪した国数は、歴代首相の中では群を抜いており、長期政権になっていくと考えると、100か国行ってしまうのではないか、と推察)

このことを知っているのであれば、この人のこの発言は、どの程度の知己をもって発言しているのか、お里が知れてしまうというものである。
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例えば、この発言。「日本外交の完全な敗北だ」。
お金を出すことだけが外交だと勘違いしているのではないだろうか…。このアジアインフラ何ちゃら銀行に参加すれば、確実に金主に日本がなってしまう。ロクな審査もせず、ましてや格付けの段階で疑義が付きそうな、サラ金まがいの金融機関に出資/参加することが是であるとこの人は言っているわけであり、また、「アジア開発銀行」というもう一つの枠組みがある中でわざわざ参加する意味合いがないことも理解していないと見える。

そんなに中国主導の「金貸し」に加わっておかないといけないものなのか…国益を危うくする可能性に言及しているのならまだしも、いっさいの状況を精査せずに「参加しないと孤立するぞ」と、変なプレッシャー。代弁しているとは思えないが、こういう軽率な「話をかみ砕かない」党の代表がいるところは、そりゃぁ変な議員も輩出してしまうってなもんです。(あまりにあほらしいので、U西議員ネタは書きませんwww)。

今や「マスコミの反対をするのが正しいこと」という不文律がかなりのヒット率になりつつある。「孤立孤立」の大合唱だが、ADB参加国の方が多く、信用もがっちりある。いつこけてもおかしくない中国主導の銀行まがいの金貸しが成功するとは思えないのだが、トラップに仕掛けてまで、日本を貶めたいのだろうか…。

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