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zoom RSS 独り言 その11 いつまで「戦中思想」なのか…

<<   作成日時 : 2015/03/21 07:23   >>

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三原じゅん子議員が、質問で述べたある四文字熟語が物議を醸している。
もともと、「全世界を一つにまとめて、一家のように和合させること」(WEB)の意味がある、八紘一宇の精神を安倍首相にただしたところからスタートするのだが、もし、これを「世界は一家人類みな兄弟」という、あの有名な笹川氏の言葉と置き換えていたとしたら、ここまで炎上することはなかっただろうと思われる。

某ヒダリマキ代表新聞がこれにまとわりつくのは当然のことなのだが、識者のあいだにも賛否が分かれている模様である。
例一:笑えない、というその結論が笑えない
例二:比較的冷静に分析している記事
例三:動画でおなじみ/KAZUYA氏の主張

最後にKAZUYA氏の動画を上げたわけだが、私には、もう本当に、「おっしゃる通り、その通り」としか言いようがなかった。
百歩譲って、議員が戦中に使われた言葉を引用したのが悪いとするならば、その意味をおおもとの意味で用いているのをあえて伏せて、戦時中の思想にのっとって、解釈することこそが、戦争に縛られている、いまだに戦後ではない、とさえ言いきってしまってもいい。要するにアカヒのナカでは、いまだに、欧米の植民地を解放し、のちの独立運動を蜂起させることになった日本軍の快進撃も気に入らないのだろう。

質問の内容がなぜかグンコクシュギガー、とかに変わってしまうアカヒ。主義主張として、その振れっぷりには感服するが、行間を読めなくなっている/そこだけ切り貼りすることが正義と思っている時点で、報道機関として終わっている。使用した人の「想い」に至らないようではジャーナリスト失格(あ、元からかwwwwwww)である。

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